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カナディアンマンは、『キン肉マン』に登場する超人。

主な特徴 編集

カナダ国旗をモチーフとした怪力自慢の大型超人。普段は木こりとして生活し、心身共に鍛えている。

第20回超人オリンピック編では、本戦に進出し一回戦でロビンマスクと対戦する。巨大化して後楽園球場を持ち上げてゆさぶり、先にリング入りしていたロビンマスクに奇襲攻撃を仕掛けるが敗北。その後は上野動物園でデートしている姿も見られた。

第21回超人オリンピック編の第3予選新幹線アタックでは小倉(九州)という好記録を残すが、最終予選で失格。大会後のインタビューでは「10年前なら優勝できた」とコメントを残している。

黄金のマスク編では、他の正義超人と共にパワーを失い生命維持装置に入る。スニゲーターと共倒れしたキン肉マンを責めるが、自らの命でキン肉マンを救ったウルフマンの死を見て改心する。キン肉マン対プラネットマン戦では、プラネットマンによりキン肉マンの体に描かれたカナダを攻撃されたことで老化するようにしぼんで死亡するが、プラネットマンの魔技・人面プラネットにより人質として登場し、プラネットマンが倒されたことで蘇る。キン肉マン対悪魔将軍戦ではリングを支える正義超人の一人として描かれた。

夢の超人タッグ編ではスペシャルマンとコンビを組み「ビッグ・ボンバーズ」として出場する。しかし乱入してきたはぐれ悪魔超人コンビに「弱体チーム」と挑発され、他の正義超人の制止を振り切り戦いを挑むが返り討ちにあい敗北。出場権を奪われた。

『キン肉マンII世』ではヘラクレス・ファクトリーの教官の一人として登場した。究極の超人タッグ編では、宇宙超人タッグトーナメントから帰国後、自分が経営するジムを暴徒によって破壊された事が明らかとなり、リザーブマッチ出場を渋っていた。その後、3代目キン肉マングレートの正体を委員長に密告し本戦出場を狙うが、逆に正義超人の風上にも置けぬ行為として非難された。

PS2用ゲーム『キン肉マン ジェネレーションズ』では、キン肉マンらと同じ覆面超人(マスクマン)に分類されていた。

スペシャルマンと並び脇役のスペシャリストである。これといった特徴はない。しかも人間であるジェロニモに説教もたれられるという情けなさ。

地球を持ち上げるパワーの持ち主といわれているほどの怪力超人。超人オリンピックに出場し、ロビンマスクに瞬殺された。その後、黄金のマスク編での失言やタッグ編でのはぐれ悪魔超人コンビに軽く倒されたことがかなり有名。

プロフィール 編集

  • 種別: 正義超人
  • 出身: カナダ
  • 身長体重: 265cm 218kg
  • 超人強度: 100万パワー
  • 年齢: 30歳
  • 主な必殺技: カナディアンバックブリーカー、永久凍土落とし、アトミック・ボムズ・アウェー
  • タッグチーム:ビッグ・ボンバーズ
  • 初登場: 第20回超人オリンピック編
  • 家族:息子 カナディアンボーイ

タイトル 編集

  • 北米超人ヘビー級

声優 編集


  • 「チェ・・キン肉マンのうすのろめ!どうせ死ぬんなら黄金のマスクを取り返してから死ねばよかったんだ!」

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