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カレクックは、『キン肉マン』に登場する超人。

主な特徴 編集

頭にカレーライスを乗せているスタイルの超人。ラーメンマンブロッケンマンと並ぶ残虐超人の代表格。頭に食物を乗せることによりパワーを供給しており、乗せる物は牛丼や牛乳でも問題はないのだが、インド出身ということでカレーを乗せている。そのカレーは非常に美味だが、無断で食べると激怒する。弱点もそのカレー。

第20回超人オリンピック本選では、キン肉マンに凶器攻撃をしかけさらにその傷口にカレー・ルーをすりこみ苦しめる(アニメではキン肉マンをカレーの豚肉にすることを宣言)、それにより頭が一時的に麻痺し「マッスル・デビル」と化し圧倒的な強さを見せたキン肉マンを恐れ逃走した。グラウンドのテクニシャンではないかとの噂もあった(『キン肉マン』3巻81ページ)が、真相は不明。また、正義超人のスカイマンとタッグを組んでおり、銀河系超人タッグのタイトルを保持していた(後にペンタゴンブラックホールの四次元殺法コンビに奪われる)。

『キン肉マンII世』では伝説超人の一人として登場。ヘラクレス・ファクトリーでは重役に就いているようで、議会の進行役をしていた。究極の超人タッグ編ではリザーブマッチの候補者席にいたが、時間超人が出場するや否や高みの見物を決めることを提案していた。

意外と人気が高い超人である。『II世』の残虐超人の紹介でもかならず顔をだすが、いったいカレールーの攻撃のどこが残虐なのかわからない。しかもキン肉マンを応援しにアメリカまで行っている。

なお、パラレルワールドを描いた『キン肉マンレディー』では、パラレルワールドのキングコブラキングコブラジャー/ナジャナジャ・クック)とパラレルワールドのカレクック(カーリー・クック)が親族という設定になっている。

プロフィール 編集

  • 種別: 残虐超人
  • 出身: インド
  • 身長体重: 200cm 105kg
  • 超人強度: 60万パワー
  • 年齢: 40歳
  • 主な必殺技: カレー・ルーのすりこみ、凶器攻撃
  • 初登場: 第20回超人オリンピック編 「Bブロックの秘密の巻」
  • 好物: カレー

タイトル 編集

  • 第20回超人オリンピック ベスト8
  • 銀河系超人タッグ

声優 編集

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