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カーフ・ブランディング(仔牛の焼印押し)は、『キン肉マン』に登場する実際のプロレス技。

概要 編集

テリー一族の至宝No.3[1]。背後から相手の後頭部に自分の片膝をあて、そのまま勢い良く前方に倒れこむ事で相手の頭をマットに叩きつける技。初使用はアメリカ遠征編だが、その時はブルドッキングヘッドロックと同様の技だった。

劇場版ではフィニッシュホールドとして使用されることが多かった。キッドは原作・アニメ共にフィニッシュホールドとして使うことが多い。

派生技 編集

バッファロー・ブランディング(猛牛の焼印押し)
カーフ・ブランディング(仔牛の焼印押し)の改良技。オリジナルとは違い、背後から相手の両腕を交差させて捕らえ、さらに自分の両膝を相手の後頭部に乗せて地面に叩きつける。仔牛どころか巨大牛も倒せることが名前の由来。

使用者 編集

脚注 編集

  1. ゆでたまご「キッド、薄氷の勝ち名乗り!」『キン肉マンII世 3』集英社〈スーパー・プレイボーイ・コミックス〉、1999年2月24日、ISBN 978-4-08-857368-7、97頁。

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