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キン肉ドライバーは、『キン肉マン』に登場する技。

概要 編集

キン肉バスターを破られたキン肉マンがテリーマンと協力して編み出したオリジナル技。後に48の殺人技+1(プラスワン)として48の殺人技に組み込まれる[1]

相手の股に頭を挿し込み、担ぎ上げると同時に空中に飛び上がる。そのまま相手の身体を反転、両足首を掴み、上腕を足で踏みつけるようしながら落下しマットに叩きつける技。首折り・両腕折り・両脚折りがミックスされた、変形型のツームストン・ドライバーである。

当初は相手を空中に投げ、落下してくる所を捕らえて技に入ろうとしていたが、テリーマンのアドバイスと巨大イノシシの乱入により上記の掛け方へと変更された。

キン肉マンは「頭と両腕と股がいたい」技だとコメントしている[2]

派生技・関連技 編集

真・風林火山「火」
風林火山のパイルドライバーの代わりにキン肉ドライバーでリングに突き刺す。風林火山も参照。
マッスル・ドッキング
キン肉バスターとキン肉ドライバーを合わせた技。詳しくはマッスル・ドッキングを参照。
バロンドライバー
ダーティーバロンの必殺技。キン肉ドライバーをかけられている最中に、 逆に自分の技としてそのままお返しするというもの。

使用者 編集

脚注 編集

  1. ゆでたまご「秘伝の至宝、応酬合戦!!」『キン肉マンII世 21』集英社〈スーパー・プレイボーイ・コミックス〉、2003年4月23日、ISBN 978-4-08-857422-6、4頁。
  2. ゆでたまご「超人必殺技シリーズ (12) キン肉ドライバー」『キン肉マン 第21巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1985年7月15日、ISBN 978-4-08-851801-5、84頁。

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