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サソリ固め(サソリがため)は、プロレスで使われるサブミッション技であり、スコーピオン・デスロックとも呼ばれる。

アメリカなどの英語圏ではこの名前の他に、ブレット・ハートの名付けたシャープシューター(The Sharpshooter)という名称も普及している。

概要 編集

倒れている相手の両足の間に右足を入れて相手の左脇腹の横へ踏み込んで、相手の両足を膝でクロスさせて相手の右足を自分の右腕でロックし、右足を軸にして反転(ステップオーバー)して相手をひっくり返すしてから腰を落とす。掛けられた相手の姿がサソリのように見えることからこの名が付いた。

完全に極まれば相手の足首、膝、腰が締め上げられ、また気道や横隔膜の動きが制限されるため相手を窒息させる効果もある(実際、遊びや体罰でサソリ固めや逆エビ固めを一般人にかけて死亡させた例がある)。フィニッシュ・ホールドとして使用されることも多い。

キン肉マン』作中では、派生技のテキサスクローバーホールドがテリー一族によって多用されているが、ケンダマンバッファローマンの傷めた腰にさらに追い討ちをかけるためにサソリ固めを使用。

派生技・関連技 編集

テキサスクローバーホールド
相手の足のロックを両腕で行なう。別名四つ葉固め、テキサス式四つ葉固め。
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使用者 編集

派生技のテキサスクローバーホールドの使用者については、テキサスクローバーホールドを参照。

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