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スピニング・トーホールドは、『キン肉マン』に登場する実際のプロレス技。

概要 編集

仰向けに寝ている相手の片足を取り、自分の足を差し込んで締め上げる関節技でテリーマンが最も得意とする技。この体勢から差し込んだ足を軸にして自ら回転する事で、さらに威力が増す。技名は「トーホールド」「トゥホールド」と表記される事もある。

キッドは技に入るタイミングやフォームは自分のものと自認している[1]

派生技 編集

スピニング・ダブル・トゥホールド
スピニング・トゥホールドの改良技。オリジナルとは違い、腕を使わず両脚で相手の両脚を挟みこみ同時に痛めつける。

使用者 編集

脚注 編集

  1. ゆでたまご「キッドの異名、剥奪さる!?」『キン肉マンII世 5』集英社〈スーパー・プレイボーイ・コミックス〉、1999年6月23日、ISBN 978-4-08-857370-0、176頁。

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