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スペシャルマンは、『キン肉マン』に登場する超人。

主な特徴 編集

アメフト選手のような姿をした超人(背番号は99)。額に「S」の字が書かれており(旧アニメ版では書かれていない)ウルトラマンのとさかを2つにしたような顔をしている。テリーマンとは親友同士であり、苦戦する彼の元へ病院を抜け出して応援に駆けつけたりもした。キン肉真弓は彼のことを嫌っており、作中の第20回超人オリンピック予選で他の審査員が100点と評価しているのに真弓のみ1点の看板を上げたり、「スペシャルマンの短足~」と馬鹿していた。

世界トップレベルの実力派として登場するも、第20回超人オリンピックではキン骨マン一味の策略により予選敗退。夢の超人タッグ編では、はぐれ悪魔超人コンビの乱入により出場権を奪われている。初期から終盤まで絶えず登場するにもかかわらず、一度もまともな活躍が描かれたことがない超人。しかし実力が無い訳ではなく、スパーリング等でロビンマスクやラーメンマンが何度も寝技を極められたとの噂もあり、他の超人からは一目置かれていた影の実力者だったらしい[1]。また自分を「実力者」と称している。

『キン肉マンII世』には伝説超人の一人として登場。「究極の超人タッグ編」では、リザーブマッチに出場を渋るシーンが存在した。また、宇宙超人タッグ・トーナメントに敗退し本国に帰国後罵声を浴びせられた事が明らかになった。

脇役No.1と言ってもよいほどの超人。

個人タイトル歴 編集

  • ミネソタ超人ヘビー級
  • 全米超人ジュニア・ヘビー級

プロフィール 編集

  • 種別: 正義超人
  • 出身: アメリカ合衆国東部(エントリーはアメリカ北部)
  • 身長体重: 173cm 86kg
  • 超人強度: 65万パワー
  • 年齢: 20歳
  • 主な必殺技: フットボールタックル、ハンバーガーヒルドライバー、栄光のタッチダウン
  • タッグチーム: ビッグ・ボンバーズ
  • 初登場: 第20回超人オリンピック編
  • 家族: 息子 スペシャルマンJr.

声優 編集

脚注 編集

  1. 『キン肉マン 77の謎』106ページ

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