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バトルマン

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バトルマンは、『SCRAP三太夫』に登場するロボット。

主な特徴 編集

ゆでたまごの別作品『SCRAP三太夫』最終2話で登場。港シティ支部の警官で、ボロ布を纏った飲んだくれのダメロボットだが、その正体は『キン肉マン』に登場した正義超人・ウォーズマン

本来ならキン肉マン達と宇宙の無人惑星に超人居住区を建設するために旅立つはずで、何度もその誘いを受けたが、ロボットでも超人でもないロボ超人であるウォーズマンは、完全なる超人であるキン肉マン達と一緒にやっていく自信が無く、それを断り地球に留まった。

友が遠くへ旅立ったウォーズマンは、地球では親しくしてくれる友も無く1人寂しく未来の世界に生きていた。彼らの誘いを断ったことを後悔して自暴自棄となり、危険の多いロボ警察に志願した経緯がある(任務中に凶悪犯に襲われたところを三太夫達に助けられ「また死に損ねてしまった」と発言)。そんな時、超人博物館よりキン肉マンのチャンピオンベルトが缶ヘッドに盗まれたのを機に奮闘し、最後はベアー・クローを身に付け、三太夫との合わせ技でスクリュー・ドライバーを披露し、缶ヘッドを倒した。

キン肉マンII世』のウォーズマンの設定とは異なる。

作者ゆでたまごは、主人公と同じロボットだという事と、読者を驚かせようとするファンサービスの意図があり、ウォーズマンを登場させたと語っている[1]

脚注 編集

  1. 株式会社ワールドフォトプレス 『フィギュア王No.119』 57ページ。嶋田隆司インタビューより

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