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ブリティッシュ・スティール・エッジは、『キン肉マン』に登場する技。

概要 編集

相手の両腕をひねって上空高く投げ飛ばした後、頭から降下中の相手の両腕と首を横から手足でホールドして地面に叩きつける技。ネメシス戦で使用するが、この時点では未完成で「暫定超必殺奥義」と呼んでいた。

派生技・関連技 編集

ビッグベン・エッジ
相手の両腕を掴んで交差させながら捻り上げ、その反動を利用して上空に吹き飛ばし、相手の側面から腕と足、頭をロックして脳天からリングに叩きつける、ケビンマスクの必殺技。
技のフォルムがウェストミンスター寺院の時計塔ビッグ・ベンのような重厚さを醸し出していることから、この名前が付いた[1]
ケビンは100回以上技を放ってきて、超人オリンピック決勝戦で万太郎に使用したものが一番の手ごたえだったとコメントしている[2]

使用者 編集

脚注 編集

  1. ゆでたまご「コテコテの地、再び!!」『キン肉マンII世 16』集英社〈スーパー・プレイボーイ・コミックス〉、2001年12月15日、ISBN 978-4-08-857392-2、83頁。
  2. ゆでたまご「超人史に刻まれし敗北!!」『キン肉マンII世 21』集英社〈スーパー・プレイボーイ・コミックス〉、2003年4月23日、ISBN 978-4-08-857422-6、132頁。

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