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ベンキマンは、『キン肉マン』に登場する超人。

主な特徴 編集

アニメ版ではザ・ベンキーマン。胴体が和式便器、頭にとぐろを巻いた大便のオブジェを頂く超人。自分の便器を大切にしており、背中には注意書きの張り紙がしてある。アニメでは全体的に太目の体格に変更され、頭部のオブジェが蛇口、リングシューズが水色の長靴となっている。

第21回超人オリンピックでキン肉マンと闘うが、便器の中にパンツを詰められ、今まで流し込んだ超人と共に大量の水が便器から逆流してしまい敗北。自信家であり、試合前にはデモンストレーションを行ってタイルマンやカニベース等を便器に流し込み自分の実力を誇示していた。また、超人大全集のインタビューでは「キン肉マンの臭いパンツが一番効いた」とコメントしている。

得意技「恐怖のベンキ流し」は、相手を自身の便器で流してしまう荒技。流された超人がどうなるのかはベンキマンも作者にもわからない。消化して排泄するにも肛門がないと言っていたが、トイレで大便をする姿がミートによって撮影されている。

キン肉マンII世』では既に他界しており、2000歳の時点でもかなり若々しかったのだが、僅か40年足らずで一気に老けている。打倒キン肉族を弟子のウォッシュ・アスに託した。

基本は相手をアリダンゴ状に丸めて便器に流すファイトスタイルだが、ゲーム版では便所道具を武器にして闘うこともある。

『キン肉マン外伝 ベンキマン ~失われたインカの記憶~』では、ペルー予選の準決勝でアルパカーンを、決勝でヒガンテマンを敗り、ペルー代表となるまでが描かれている。なお、この作品によると、元はインカ帝国皇帝のお抱え警護超人だったが、フランシスコ・ピサロが古代インカを制圧した際に両親を殺され自身の記憶も奪われ、エラードマン(ソフトクリームマン)として生きてきたことが明かされた。

また、『ディープオブマッスル』では、ともに古代インカ帝国(現ペルー)出身で、長寿超人の銅ベルマンとの因縁が描かれた。

超人募集の葉書が間に合わなかったため、作者がデザインした超人であり、当時、あやふやな情報だが古代インカの遺跡にてトイレの原型が発見されたことを聞き、出身地に設定したという[1]

プロフィール 編集

  • 種別: 残虐超人
  • 出身: 古代インカ帝国(現ペルー)
  • 身長体重: 185cm 87kg
  • 超人強度: 40万パワー
  • 年齢: 2000歳
  • 初登場: 第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイト編

異名 編集

  • 全てを水に流す男

主要対戦成績 編集

得意技 編集

恐怖のベンキ流し
相手をアリ団子にして、便器に流す技。詳しくは恐怖のベンキ流しを参照。

声優編集

ギャラリー編集

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「ウ~ンウンコにして出すにしても私にケツの穴はないしなウ~ム」

脚注 編集

  1. ゆでたまご「これがゆで流創作術!キン肉マン―運命の選択肢― 〜第2回超人オリンピック編〜」『キン肉マン 第2回超人オリンピック編』集英社〈ジャンプリミックス ワイド版〉、2005年8月6日、ISBN 978-4-08-109016-7、474頁。

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