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ホルモン・ビビンバは、『キン肉マン』および『キン肉マンII世』に登場する超人。

主な特徴 編集

ホルモン族出身。父ホルモン・ヤーキによりキン肉マン打倒の刺客として送り込まれるが、逆に彼の思いやりに触れ、片思いを抱く(『キン肉マンII世』ではキン肉マンの許婚と設定されている)。

その後はキン肉マンについて地球まで行き、キン肉ハウスに押しかけ裸にエプロンの格好になったり、地球防衛軍に入ってキン肉マンの仕事を奪ったりとかなりのオテンバ振りを見せ彼を困らせたりもしたが、後にキン肉マンの正式な妻となる。得意料理はおかゆ。

キン肉マンII世』では、万太郎に「母上は牛丼とカルビ丼が得意だが、それ以外の料理はまるでダメ」と言われている。

第21回超人オリンピック編では残虐ファイトで勝ち上がるウォーズマンの秘められた優しさに気付き、ウォーズマンの計量前に重いベルトをプレゼントすることでベアー・クローを外させようとするなど、始終気に掛ける様子をみせた。

旧アニメ版では、劇場版第2作『キン肉マン 大暴れ!正義超人』にのみ登場。刺客として送られるもキン肉マンに一目ぼれする流れは同じものの、最終的にシシカバ・ブーと結ばれている。テレビ版には登場していないため、前述のウォーズマンとのエピソードではナツコが同じ役割を務めている。

アニメ版王位争奪編にも原作と同様の経緯で登場するが、原作と違い最後はキン肉マンスーパー・フェニックスと恋仲になった。そのため、原作・初代アニメ・王位争奪編で結ばれた相手が異なるという事態が起きている。

『キン肉マンII世』では当初髪はオールバックで老けていたが、ノーリスペクト編で登場した時はやや若返っている(アニメ版では最初からこの姿で登場)。

プロフィール 編集

主な肩書き 編集

声優 編集

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