FANDOM


ドクター・ボンベは、『キン肉マン』に登場する超人。

主な特徴 編集

幾多の超人達を治療した名医でプリンス・カメハメとは親友同士。彼の手術は麻酔を一切使わず、患者に全く痛みを与えないのが特徴。本人は自分の気に入った超人しか治療しないと明言している。

ラーメンマンにモンゴルマンマスクを授けた人物でもあり、霊命木製のマスクを作るなど医療以外にも辣腕を見せる。ヘル・ミッショネルズの「クロス・ボンバー」によって切断されたキン肉マンの左腕をバッファローマンのロングホーンを使った骨で接合した。この手術直後に胃の悪性腫瘍が悪化し死去。

死後もウォーズマンに人工心臓を埋め込み、超人墓場脱出を手助けしたりするなど活躍する。しかし、この時にウォーズマンの人工頭脳を復活させるのを忘れるミスを犯す。

元超人レスラーという説がある[1]

プロフィール 編集

  • 種別: 正義超人
  • 出身: スイス
  • 身長体重: 189cm 90kg
  • 超人強度: 78万パワー
  • 主な必殺技: 麻酔を一切使用しない医術
  • 年齢: 不明
  • 初登場: 夢の超人タッグ編

主な肩書き 編集

声優 編集

脚注編集

  1. 週刊少年ジャンプ特別編集「キン肉マン超人カード」『キン肉マン熱闘スペシャル』集英社、1984年8月25日、雑誌29936-8/25、7-8頁。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki