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Samoa Joe muscle buster in London Sep 2008.jpg

サモア・ジョーによるキン肉バスター(マッスルバスター)

Kinniku-buster.png

落下時のキン肉バスターの体勢

マッスル・ドッキングは、『キン肉マン』および『キン肉マンII世』に登場する技(タッグ技)。

概要 編集

マッスル・ブラザーズ及びザ・マシンガンズのツープラトン。キン肉バスターキン肉ドライバーが合体した技である。その威力は個人がそれぞれの技を決めた時の10倍の破壊力を誇る。

『究極の超人タッグ編』にて以下の2種類が設定された。

マッスル・ドッキングα(アルファ)
キン肉マンがキン肉ドライバーを担当するマッスル・ドッキング。キン肉マンにかかる負担はβより少ないが威力に劣る。
マッスル・ドッキングβ(ベータ)
キン肉マンがキン肉バスターを担当するマッスル・ドッキング。パワー担当のキン肉マンが、頭脳担当のテリーマンの指示によって加重をつけて正確に落下することにより、本来の威力が発揮できる完全版のマッスル・ドッキング。

使用タッグ 編集

パロディ 編集

『ボボボーボ・ボーボボ』 編集

マッスル・ドッキング
ガンプ戦で使用。主人公のボボボーボ・ボーボボがキン肉バスターを担当。ところてんの助がキン肉ドライバーを担当。なぜか味方の首領パッチがキン肉バスターの餌食となっている。直後、マッスル・ドッキングをしたテリの助(ところ天の助)と「やったなテリの助」「ああ、ボボ肉マン」と言いながらタッチしている。

ナムコ作品 編集

技名不明
『鉄拳5』のキングのエンディングデモで、キングとクレイグ・マードックが使用する。キングがキン肉バスター(作中での名称はマッスルバスター)、マードックがキン肉ドライバー(厳密にはパワーボム)をそれぞれ掛ける。作中に名前は登場しない。

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