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ライトニングは、『キン肉マンII世』に登場する超人。

主な特徴 編集

時間超人1号でリーダー格。冷静で狡猾な性格の技巧派タイプ。笑い声は「ジョワジョワジョワ」。得意技は「ライトニングカッター」「フォーポイントインパクト」。両足を組み合わせることで「死時計の刻印」の針部分に変形させる。

かつては未知の惑星にあるアヴェニール王国にて誕生した時間超人の一人であったが、自らの力を悪用。サンダーとともに王の息子であるカオス以外の国民を全滅させ、20世紀にタイムワープしトロフィー球根奪取を目論む。

ジ・アドレナリンズと戦いの中、オーバーボディを脱ぎ真の姿であるキラーエリートバージョンに変身した。得意技も「ボイリングシックル」に変更。また初登場時はビキニパンツを履いていたが、後にスパッツに変更されていた。

得意技 編集

ライトニング・カッター、アメージング・カッター、煮えたぎる鎌(ボイリング・シックル)
下腕部から飛び出す鎌状の刃物。頚動脈を切断し、一撃で相手に致命傷を与えることができる。
「煮えたぎる鎌」は、キラーエリートバージョンでの使用時。
フォーポイント・インパクト
両手両足を同時に突き出し、一度に4発の打撃を繰り出す技。
「煮えたぎる鎌」を展開して繰り出す、フォーポイント・シックル・インパクトもある。
ライトニング・ピード、ライトニングビート、ライトビート
ロープの反動を利用しながら錐揉み回転して放つ、トペ・スイシーダ
ノースサウスヘッドバット
相手の真上から垂直に落ちるフライング・ヘッドバット。
腕絡みスープレックス
相手の両腕をハンマーロックに極めた状態で後方に投げるスープレックス。
ホット・ロック・ジャイロ
シックス・ディザスターの作用で噴火した富士山の溶岩の塊を、両手両足で挟みこんで叩きつける技。
死時計の刻印
本来はサンダーとのタッグ技だが、サンダーを見限ったライトニングが一人で実行しようとした。相手の頭と両足をリングにめり込ませブリッジ状態に固定し、トップロープから逆立ちしたライトニングが「両足の針(フット・ニードル)」に変化させた両足で心臓を貫く。
だが台座となるサンダーを欠いたままでは成功させることができず、思わず「お前(サンダー)が支えてくれなければ・・・。」という言葉を漏らし、自らが否定したはずの絆の力の存在を自覚することになった。

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