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レッグ・ラリアートは、『キン肉マン』および『キン肉マンII世』に登場する技。

概要 編集

相手をロープに飛ばし、跳ね返ってきた相手の顎をめがけて、ジャンプしながら放つ強烈な回し蹴り。

ラーメンマンモンゴルマン時代に多用し、この技を4000年も前から使っているとコメントしていた[1]。アニメでは、後ろ回し蹴りを対戦相手の顎に叩きこむようになっている。

派生技・関連技 編集

フライング・レッグ・ラリアート
詳しい違いは不明。ゲームによっては、ラーメンマンがリングに軸足を付けた状態で使用するのが「レッグ・ラリアート」、ラーメンマンがジャンプしリングから両足が離れた状態で使用するのが「フライング・レッグ・ラリアート」とされることがある。

使用者 編集

パロディ 編集

脚注 編集

  1. ゆでたまご「超人必殺技シリーズ (6) レッグラリアート」『キン肉マン 第13巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1983年9月15日、ISBN 978-4-08-851143-6、118頁。

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