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中野 和雄(なかの かずお)は日本の編集者。佐賀県武雄市出身。早稲田大学卒[1]

概要 編集

大学サークルも出版社(集英社)も漫画を選んだ漫画好きで、自らも似顔絵程度の漫画絵が描ける[1]。『週刊少年ジャンプ』副編集長を経て『フレッシュジャンプ』編集長を歴任。集英社の子会社である集英社インターナショナルに出向した。

ギャグ漫画の発掘に才能を見せ、コンタロウ小林よしのりゆでたまごの存在は全て中野が見初めた[1]

アデランスの中野さんとして『キン肉マン』に登場したほか、ノロ和(のろかず)として『1・2のアッホ!!』に登場している。

謝肉祭 編集

2013年7月1日に東京SHINJUKU FACEで開催された「キン肉マン通巻100巻記念 謝肉祭 ~キン肉マンと学ぶエンターテインメント~」に参加している。

作中の中野和雄 編集

中野和雄は、『キン肉マン』に登場するキャラクター。声は、はせさん治だが、一時代役50話から58話まで大竹宏。王位争奪編では千葉繁[2]。『キン肉マンII世』では龍田直樹

通称「アデランスの中野さん」。当時のゆでたまご担当編集者中野和雄がモデル。

『キン肉マン』『キン肉マンII世』 編集

初期にはスター・システム的に色々な設定で至る所に登場した。アニメ(『II世』では原作・アニメとも)では解説者も務めレギュラーで登場。あだ名の通りカツラ(安物なので裏は鉄製)。

超人格闘技の大ファンで、イベントがある度に妻の中野公子を質屋に入れている。性格は皮肉的であるがアニメ版では逆に明るく、愛妻家として描かれた。

アニメ版の王位争奪編では1話、2話および最終話を除き「おまたせシマウマ〜!、世界に羽ばたくアデランスの中野さんです〜!」(回によってセリフが異なる場合がある)というセリフとともに前回のあらすじを紹介している。

原作・アニメで、息子のカズ坊・妻の中野公子・遠い親戚のカズ・ナカーノなどがキャラクターが登場している。

『闘将!!拉麺男』 編集

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闘将!!拉麺男』では英雄面山に拉麵男(ラーメンマン)と並んで彼の顔が彫られている。

プロフィール 編集

  • 種別: 地球人
  • 出身: 日本の旗 日本[3]
  • 身長体重: 不明
  • 年齢: 40歳
  • 初登場: 第1次怪獣退治編

主な肩書き 編集

  • 集英社週刊少年ジャンプの中野和雄
  • 大江戸スポーツの和雄さん
  • 丼屋のアデランス
  • 幼稚園児の(中野和雄の息子という設定もある)
  • 散英社・週刊HEROのアデランスの中野
  • 日系II世の
  • 超人格闘技解説者(アニメ版・II世のみ)

異名 編集

  • アートネーチャー[2]
  • アデランス
  • (世界に羽ばたく)アデランスの中野さん
  • アデランスの和雄
  • ノロカズ

脚注 編集

  1. 1.0 1.1 1.2 「さらばわが青春の『少年ジャンプ』」(飛鳥新社)
  2. 2.0 2.1 王位争奪編で中野和雄を演じた千葉繁は、アートネイチャーのCMにも神谷明とともに参加している。
  3. 中野和雄に似た人物は各国で確認されている。アメリカ国籍の日系人や『闘将!!拉麺男』に登場した中国人など。

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