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吸引ブラックホールは、『キン肉マン』に登場する技。

概要 編集

顔面の穴を広げて相手を吸い込み、人工的に作り上げた四次元空間へと送り込む。脱出不可能な技とされていたが、この四次元空間はブラックホールの身体と連動しており、自身が傷つくと四次元空間にもヒビが入る。そのため、内部から強烈な衝撃を与えることにより脱出されていた。

この技を受けた対戦相手は、超人レスリングのルール上、20カウント以内にリングに戻らないとリングアウト負けとなる。

派生技 編集

四次元ワープ
自らブラックホールの顔面の穴に入り込む事により、四次元空間を通じて別の場所にワープする。
四次元交差
ブリッジの体勢を取ったブラックホールの顔の穴に対戦相手をパイルドライバー(アニメではボディスラム)で投げ入れ、四次元空間に送る。
四次元エレメント交差
ブラックホールの顔の穴から四次元空間に入り、ブラックホールと身体を入れ替える技。発動するとブラックホールの身体が裏返り、ペンタゴンが出現する。周りの者からはブラックホールがペンタゴンに変身したように見えるが、実際は両者が入れ替わっている。ブラックホールとペンタゴンにしかできない禁断の技。ジャック・チー戦で使用。

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