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悪魔将軍による地獄の断頭台

地獄の断頭台は、『キン肉マン』および『キン肉マンII世』に登場する技。

概要 編集

スピン・ダブルアームで相手が垂直になったところ上空に投げ飛ばし、逆さになった相手の首に自分の膝を落とし、そのままリングに叩き付ける技。

地獄の九所封じその九(ラスト・ワン)であり、「地獄の九所封じその九(ラスト・ワン)地獄の断頭台」と呼ばれることもあるが、地獄の九所封じ登場までは単体で使用されていることも多く、悪魔将軍を代表する技である。

タッグトーナメント編でアシュラマンとサンシャインが将軍の下半身に変身してキン肉マンにこの技をかけたが、3分の1だけの体では本来の威力からはほど遠く、キン肉マンに余裕をもって返されてしまった。

キン肉マンII世』では、通称と「魔性の一撃」とされる。古代に一度だけ悪魔超人が地球の支配に成功した時代において、捕虜の正義超人を実験台として完成させたとされる。地獄の断頭台を食らった後キン肉マンは試合終了後1か月間40度の高熱に悩まされるといった後遺症も残り、今でも傷は残っている。

アシュラマンは、自ら脚を切り落とし、サタンより大量のジェネラルストーンを受け取ることによって、悪魔将軍と同じ脚を得た時に使用。威力はあるが、悪魔将軍本人の体でないため隙が大きく、最終的には万太郎に破られた。

派生技 編集

地獄のミュージカル
キン肉マン ニューヨーク危機一髪!』オリジナル必殺技。
地面から無数の火柱を上げ、相手が弱ったところを地獄の断頭台で止めを刺す。
元祖・地獄の断頭台
キン肉マン 晴れ姿!正義超人』オリジナル必殺技。

使用者 編集

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