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大 亜門(だい あもん、本名:西村 大介、1977年5月29日 - )は、日本の漫画家。埼玉県出身。埼玉県立春日部高等学校卒。両利き。血液型はB型。代表作に『無敵鉄姫スピンちゃん』『太臓もて王サーガ』『わたしはキャワワワ!!』がある。

大 亜門のペンネームの元ネタは『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』のキャラクターである「ダイ=アモン」からのようだが、本人も思い出せない。

『無敵鉄姫スピンちゃん』 編集

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悪魔将軍による地獄の断頭台

無敵鉄姫スピンちゃん』(むてきてっきスピンちゃん)は、大亜門による日本のギャグ漫画。『週刊少年ジャンプ』2004年16号 - 27号に連載。単行本は全1巻。

ジャンプアルティメットスターズ』で、一部のキャラクターが『キン肉マン』のキャラクターと共演。ただし、『太臓もて王サーガ』のキャラクターとしての登場。

スピン
『無敵鉄姫スピンちゃん』の主人公兼ヒロイン。次作の『太臓もて王サーガ』にも登場。
『ジャンプアルティメットスターズ』に登場。
博士を想う素直な幼児体型の自律思考型ロボット。目からビームを発したり体内に(いもうと)ミサイルを装備する。
部井透瑠(ぶい とおる)
『無敵鉄姫スピンちゃん』のヒロイン兼ツッコミ。次作の『太臓もて王サーガ』にも登場。
過保護すぎる父から逃れるように、レンタルロボットVに居候になった。ツッコミの際、祖父に「地獄の断頭台」をかけた事もある。

『太臓もて王サーガ』 編集

太臓もて王サーガ』(たいぞうもてキングサーガ)は、大亜門による日本の漫画作品。週刊少年ジャンプ(集英社)にて、2005年34号から2007年24号まで連載された。単行本は全8巻。

作者の前作『無敵鉄姫スピンちゃん』と世界観・時系列を共有しており、同作品の1年後が今作の舞台となっている。作中の時間概念は毎年キャラクターが年をとりリアルタイムで進行し、この設定が後々最終回にも影響する。

荒木飛呂彦の作品など週刊少年ジャンプのパロディを頻繁に行い、『キン肉マン』のパロディネタも使用されたことがある。

第61話のサブタイトル「HUSTLE MUSHROOM」は、『キン肉マンII世』のオープニング主題歌「HUSTLE MUSCLE」のパロディ。

ジャンプアルティメットスターズ』で、一部のキャラクターが『キン肉マン』のキャラクターと共演。

百手 太臓(ももて たいぞう)
『太臓もて王サーガ』の主人公。
『ジャンプアルティメットスターズ』に登場。
正体は間界の王子「バアル・ゼブル」。エロをアイデンティティとし、デリカシーも学習能力も皆無な為、言う事やる事のほぼ全てがセクハラ。
阿久津 宏海(あくつ こうみ)
「赤い悪魔」と呼ばれ恐れられる不良少年だったが、ひょんな事から間界人と間違えられた事がきっかけで、太臓と召喚契約させられてしまった。
ツッコミ役というポジションのため、週刊少年ジャンプのパロディなどにも適格なツッコミを入れる(太臓が間界の王子「バアル・ゼブル」という設定のため、魔界の王子「アシュラマン」に例えたりなど)。
佐渡 あいす(さど あいす)
『太臓もて王サーガ』のヒロイン。
『ジャンプアルティメットスターズ』に登場。
間界人:雪人(雪女)。学内では美少女として有名だが、言い寄る男子生徒を片っ端からこっ酷く振って来たが故に「氷の微笑女」の異名を持つ。

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