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戦士超人は、『キン肉マン 正義超人vs戦士超人』に登場する残虐超人の集団。

概要 編集

インモラ島を守る戦うことが生き甲斐の残虐超人達。自分たちが宇宙一強いと自認している。総大将であるビッグ・シンジョウのもと、全宇宙制服を目論む。

下のほか大勢の部下が登場するが、リキシマン、ジェロニモにより倒され、大半は海に沈められていた。

一覧 編集

ビッグ・シンジョウ
戦士超人軍団の総大将。邪悪な心で全宇宙征服を夢見ている。過去、ネプチューンマンと指導者の座を争った過去を持つ。催眠術を使ってミートを操り、正義超人の得意技を聞き出した。最上階でキン肉マンと闘い、新キン肉バスターにより倒されるも、ゲオルグの設計図を奪い逃亡を図るが、ネプチューンマンのマグネット・パワーにより動きを封じられ、キン肉マンとネプチューンマンのクロス・ボンバーを受け、最後はネプチューンマンがゲオルグとビッグ・シンジョウを道連れに自爆することにより倒された。
膝からの光線「ビッグ・シン・オーラ」と竜巻を発生させ相手を切り刻む「シンジョウ・サイクロン」が必殺技。
ミョウオウ
七重の塔1階の番人。口から炎を吐くことができる。テリーマンと闘う。テリーマンを技で圧倒し、周りの火の海にし脱出しようとするが、立ち上がったテリーマンのカーフ・ブランディングにより鉄柱にたたきつけられ敗北する。
センジュカーン
七重の塔2階の番人。実際の千手観音のように8本の腕を持つ。ブロッケンJr.と闘う。8本の腕でブロッケンJr.を締め付けるが、攻撃を受け切ったブロッケンのベルリンの赤い雨により腕をすべて切断され敗北する。
トーホーテーン
七重の塔3階の番人。2本の長い牙と象のような鼻をもった超人。ウォーズマンと闘う。ウォーズマンのスクリュードライバーを口で受け止め、胸に牙を突き刺しウォーズマンの身動きを取れなくするが、高笑いしているうちにべアークローを胸に投げつけられ敗北する。
ニオーマン
七重の塔4階の番人。「ただの技では力にはかなわんのだ」と豪語する怪力超人だが、身のこなしも軽い。ラーメンマンと闘う。ラーメンマンを力で圧倒し、勝利を確信するが、ラーメンマンの「秘伝・骨崩し」により締め付けられ敗北。
マゴラカス
七重の塔5階の番人。頭に4つの目と9本の角を持つ。バッファローマンと闘う。ハリケーン・ミキサーを受け止めるほどのパワーを誇り、頭部の9本の角でバッファローマンの胸を刺すが、バッファローマンがロングホーンをブーメランのように投げつけ、それを脳天に食らい敗北した。
ザ・コンゴー
七重の塔6階の番人。ロビンマスクと闘う。左腕が鞭のようになっており、それでロビンのタワーブリッジを破り、ロビンを締め付けるが、これを利用した体当たりにより倒される。
後の連載作品『キン肉マンII世 倫敦の若大将編』にてテリーマンの持っていたメモに彼の名前があり、出身地は「日本」であることが判明している[1]

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