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梶原一騎(かじわら いっき、1936年9月4日 - 1987年1月21日)は、日本の漫画原作者、小説家、映画プロデューサー。本名は、高森 朝樹(たかもり あさき)。

概要 編集

1966年から『週刊少年マガジン』に連載された漫画『巨人の星』の原作者として名声を上げ、以後『あしたのジョー』『タイガーマスク』など、所謂「スポ根もの」分野を確立した功績をはじめ、多くの劇画・漫画作品の原作者として活躍した。

『週刊プレイボーイ』2008年10月13日号のTAJIRIと嶋田隆司ゆでたまご)との対談の中で嶋田は、子供の頃、梶原作品に影響を受けていたことを披露。またTAJIRIも「梶原一騎は自分にとって神のような存在」であることを明かしていた。

『巨人の星』 編集

巨人の星』(きょじんのほし)は、原作:梶原一騎、作画:川崎のぼるによる日本の漫画作品。

『巨人の星』(通称「左腕編」)は1966年から1971年まで『週刊少年マガジン』に連載され、『週刊少年マガジン』連載直後にKC(講談社コミックス)全19巻で刊行された。KCスペシャル版と1995年の文庫版では全11集である。その続編『新巨人の星』は1976年から1979年まで『週刊読売』に連載された。

キン肉マン』では、第1話のキン肉ビームの特訓など、他社の漫画作品でありながらたびたびパロディが行われた。

『タイガーマスク』 編集

タイガーマスク』は、梶原一騎原作、辻なおき作画のプロレス漫画およびアニメ作品。1968年から1971年にかけて、講談社の各漫画雑誌に連載された。

キン肉マン』以前に連載していた人気プロレス漫画だり、『キン肉マン』への影響も随所に見られる。

『プロレススーパースター列伝』 編集

プロレススーパースター列伝』(プロレススーパースターれつでん)は、梶原一騎原作、原田久仁信画の漫画作品。週刊少年サンデー1980年23号から1983年26号まで連載。少年サンデー・コミックスとして全17巻で刊行され、その後も何度か復刻された。

キン肉マン』の連載と同時期(『キン肉マン』は週刊少年ジャンプ1979年22号から1987年21号まで)に連載していたプロレス漫画。

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