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落下時のキン肉バスターの体勢

畑 健二郎(はた けんじろう、1975年10月19日 - )は、日本の男性漫画家。

福岡県出身。血液型A型。代表作は『ハヤテのごとく!』。

『ハヤテのごとく!』 編集

ハヤテのごとく!』(サブタイトル:Hayate the combat butler)は、畑健二郎による日本の漫画およびそのメディアミックス作品。

綾崎 ハヤテ(あやさき はやて)
『ハヤテのごとく!』の主人公 兼 ヒロイン。
両親揃ってギャンブル好きの無職という境遇のため、幼少期から生活費を稼ぐために年齢を誤魔化してアルバイトをしてきた。2004年(アニメでは200X年)のクリスマスイブに、両親が1億5680万4000円の借金返済のため、ヤクザに息子を売却し失踪。所持金も12円しかなく、営利誘拐を企み公園にいたナギに声を掛けたが、愛の告白と誤解されナギの好意を受け、住み込みの執事として雇われる。
アニメ第2作『ハヤテのごとく!! 2nd』第16話では、ナギに「バッファローマンキン肉バスターを逆転させたような返し技」を期待され、額に「肉」と書かれる。アニメ第2作第18話では、バトルシーン中にハヤテがロビンマスクキン肉バスターをかけているシーンが描かれる。また、それ以前にも「屁のツッパリはいらんのです。」などの台詞を言っている。
三千院 ナギ(さんぜんいん なぎ)
『ハヤテのごとく!』のメインヒロイン。
三千院財閥の一人。「ナギ」という名前は、「この世のすべてをナギ倒せ」という願いをこめて母・紫子が名付けた。公園でハヤテに誘拐されかけた際の言葉を愛の告白だと思い込んで一目惚れし、その後、ハヤテの借金を立替払いし、ハヤテを執事として雇う。
原作3話(アニメ第1作『ハヤテのごとく!』第3話)にて、48の殺人技52の関節技呪いのローラーをパロディにした発言をしている。
桂 ヒナギク(かつら ひなぎく)
『ハヤテのごとく!』のメインヒロイン。
ハヤテやナギと同学年。白皇学院高等部の特待生で、1年生のときから生徒会長を務める。料理も得意で、腕前は高い。運動能力も相当に高く、マラソン大会では全6種目に出場し、自由型以外1年女子優勝を総なめにしている。成績も飛び級のナギに引けをとらず、クイズでも次々正解を叩き出すなど、何事にも努力を惜しまない努力家であり、苦手な物・事もほとんど克服した「いわゆる完璧超人」。
足橋 剛治(あしばし ごうじ)
声 - 小野坂昌也
有名漫画家。京橋アニメーションによってアニメ化された『もうなんだかんだで憂鬱』と、週刊少年誌で連載している熱血バトル漫画『失望先生』の原作者。
アニメ第2作『ハヤテのごとく!! 2nd』第22話にて、「心に愛が無ければ、スーパーヒーローじゃないんだよ!!」という『キン肉マン』オープニング主題歌の歌詞のパロディ台詞を発した。
朝風 理沙(あさかぜ りさ)
『ハヤテのごとく!』のヒロイン。
ハヤテと同じクラスの少女。風紀委員で生徒会の下っ端の役員。動画研究部部員。
必殺技は「ハリケーン・ミキサー」。

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